2016 ゴール裏通信総括

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ゴール裏のみなさん、1年間ゴール裏通信を読んで頂きありがとうございます。
またHPでご覧頂いた方にも心からお礼を申し上げます。
残留をかけた大事なリーグ最終戦、ホーム甲府のゴール裏は満席だった。
驚かされたのは、ほとんどの人が立ち上がって声を出して応援していたことだった。
その光景を目にしてなんだか胸がジーンときた。

2006年に応援場所がバックスタンドから、ゴール裏に変わった。
ホーム小瀬でありながら多くのJ1チームの応援に圧倒され、とても悔しい思いをしてきた。
「いつかはゴール裏が総立ちで、選手を後押ししたい!」
それを目標に様々な活動をし続けて今年が節目の10年である。10年目にして何とかここまで来れたことが嬉しかった。

鳥栖戦で配布したゴール裏通信には選手や監督、サポーターが好きな応援歌のアンケート結果を載せた。
アンケートをして実感したことは「応援歌は確実に選手に届き、応援歌は選手が頑張る原動力になっている」という
現実である。

だからゴール裏で共に立ち上がり、応援歌を歌う仲間を増やしたい。
ピンチでも苦しくても頑張って応援し続ける仲間を増やしたい。
ゴール裏サポーターの歌声が大きくなればなるほど、もっと力強く選手を支えられる。
そして全員で総力を尽くして勝利を掴みとり、全員で喜びあいたい。
来年は喜ぶ機会をもっともっと増やしていきたいですね!
ゴール裏の皆さん、1年間本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございます。
『ゴール裏通信』編集長 JIRO

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